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ピラフ

2018/10/22

ピラフ、皆さんもよく食べていますよね。チキンピラフ、海老ピラフ、カレーピラフ、シーフードピラフなどまあいろいろあります。もともとピラフとは、どこから来たのでしょうか?中近東や東地中海地方にはじまるとされる米飯料理。名前はトルコ語pilavに由来する。ヨーロッパ各地に伝わり,フランスではリ・ピラフriz pilafともいう。炊込飯の一種で,油脂を米でいためてから炊き上げる。ふつう,肉料理の付合せ用いるが,種々の材料を加えて一品料理にすることも多い。ではピラフのつくりかたについて説明します。洗わない米と肉・魚介類・野菜などの具材をバターで炒め、ブイヨンで炊いた、分かりやすく言いますと洋風の炊き込みご飯になります西洋料理やトルコ料理では、具材を入れず米のみ、または米とみじん切りのたまねぎのみで作ることもあり、主に肉料理魚料理のつけ合わせとして用いる。具材とご飯を炒め、洋風の味つけをした料理をさすこともある。世界ではこのような感じですが日本ではどうでしょうか?炒(いた)めご飯のことが多いですね。発生は西アジア地方とされ、アフガニスタンのパラオpalaw、イランのポロウpolow、トルコのピラウpilawなどの米料理がそれにあたる。現在、世界各国に浸透している。
 作り方は、洗った米とタマネギのみじん切りをバターで炒め、塩、こしょうをして炊く。日本では、エビ、カニ、鶏肉、羊肉、魚貝類、ハムなどを利用して具材に変化のあたえのあるピラフをつくって一品料理としたり、タマネギだけのものは他の料理の付け合せとして用いられている。付け合せとして他の料理といっしょに食べる場合は、ソースをかけるので、普通のご飯よりやや固めに炊き、ソースをかけることによってちょうどよい柔らかさになるように仕上げることが望ましい。にはともあれピラフはご飯と具材を炒めて味付けをする、手軽でポピュラーな料理ですね。

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